既存建物の耐震診断を実施する上で、重要な要素のひとつが診断に要する時間と費用です。まず、簡易な調査・診断で耐震性に疑問があるかどうかを判断しま す。もし、この段階で耐震性に問題ありと判断されれば、さらに精密な診断をおこなって問題点を明らかにし、そして耐震補強案の策定まで進めてゆきます。も ちろん問題なしとなればそれにこしたことはありません。
このような手順により時間と費用の問題は合理的に解決できます。